接客はロボットで十分と思いませんか

キャッシュレスが進む中、未だ現金払いしか受け付けない場所もあります。
その中で起きた日常のある出来事です。
病院へ行った夫から、現金が足りないからと連絡が入り慌てて病院へ駆けつけました。
出先から急遽駆けつけ、いつもはクレジット払いのためお財布には10,000円札しかなかった私。
受付の女性に、「10,000円札しかなくてすみません。」と診察料を支払うと、とても不機嫌に「細かいお金はありませんか?」と。小銭を探し、麻酔から覚めたばかりのフラフラの夫にも確認してお釣りが1,000円札でおさまるように小銭を差し出しました。
ここで一言、心の呟きです。
「10,000円札で支払うことに、なぜ、すみませんと謝るのか?」「そんなにお釣りを準備すること、現金を取り扱うことにイライラするのであれば、病院側にキャッシュレス化を提案すればいいのに。」と思う私は、傲慢なのでしょうか。
病院側にキャッシュレス化を提案しても取り入れてもらえないのかもしれませんが、それなら、現金管理のイライラは来院した者に向けることではありませんよね。
AIが進むにつれて人間ができる仕事が淘汰されてもおかしくないなぁ、接客は、いつも機嫌の変わらないロボットで十分だと感じたいちにちでした。