正社員にこだわるのはもはや時代遅れなのかな?

様々な就業形態が存在します。
・正社員
・時短正社員
・契約社員
・アルバイト
・パートタイム
・嘱託社員

基本「無期雇用契約」なのか「有期雇用契約」なのかに分かれます。

正社員が無期雇用。
それ以外の契約社員などが契約期限のある有期雇用ですね。

この雇用形態があるなかで正社員を目指す方は多いです。
なぜなら、無期雇用契約だから(=安心だから)

でも、正社員にこだわるのは時代遅れなのをご存知でしょうか。

正社員にこだわるとどうなるのか?
つまり、期待が大きすぎるとこの先の出来るリスクに備えられないことを意味します。

例えば、正社員最大のメリットでもある終身雇用。
年功序列といった昔の日本型雇用システムが崩壊しつつあります。

さらに、正社員でも賞与カットは突然起こり得ます。
それは会社の業績が悪化し、人件費の圧縮を断行した結果、従業員のしわ寄せがおよんだ結果です。

また、リストラも2019年に入ってから急増中。
特に目立つのは黒字なのにリストラを45歳以上に希望退職という形で取るケース。

正社員というブランドはもはや過去に遺産となりつつあります。
だからこそ、正社員にこだわらない柔軟な働き方を模索するのが非常に大切です。